どこか働き口を見つけなければと思い、派遣会社に登録はしたものの、自分で動かなければ意味がありません。

派遣を登録したきっかけ
派遣を登録したきっかけ

派遣会社に登録するだけでは意味がない

どんな仕事をするにしても、最終的にそれを探して決めるのは自分自身であり、派遣会社というのは、それの架け橋でしかありません。派遣会社とは、自分の情報を登録しておくことによって、仕事の紹介を受けることができますが、これはただ待っていて勝手にやってくるのではなく、自分から行動をしなければ、自分に合っている仕事先を見つけることは不可能です。私はこれを、自分自身の経験を通して実感することができました。まだフリーターでアルバイトを繰り返していたころ、もう少し安定した収入を得たいと思い、派遣会社に登録をすることにしました。そこで私は、もし自分に合っている仕事先を紹介していただくことができ、契約期間の更新を続けていくチャンスをいただき、そのままに正社員としての雇用につなげていくことができたらラッキーかもしれないと、とても安易に物事を考えていたのですが、これは大きな間違いでした。なぜなら、ただ派遣会社に登録をしていても、自分から行動を起こさないことには求人を紹介していただくことはできないからです。

私は登録を済ませてからというもの、そのままどう動いていいものかわからず、ただただ派遣会社からの連絡を待っていました。しかしそれでは、もちろん紹介なんて受けることはできず、私は空白の時間を勿体無く過ごしてしまいました。しかしこのままではいけないと、積極的に派遣会社の方に掛け合うようになり、無事に仕事先を見つけることができました。

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